8月4日に出場した日本人選手5人の試合内容を、打席状況・打球データまでMLB公式データで検証しました。
鈴木誠也が19号本塁打含む2打点
1. 今日の日本人選手 3大トピック
2. 今日の成績一覧
🏏 打者
⚾ 投手
■ 登板なし: 山本由伸・佐々木朗希・ダルビッシュ有・今永昇太・菅野智之 / 試合なし: 千賀滉大・吉田正尚・菊池雄星・村上宗隆・西田陸浮 / 出場なし: ヌートバー
3. 選手別 試合レポート(試合前後の成績変化・直近7試合・注目プレー・次戦)
大谷 翔平 @ シカゴ・カブス
1番・DHで出場し、4打数2安打。最大の見せ場は1回表、0死・走者なし・同点の場面。マシュー・ボイド投手から単打を記録した。チームは5対10で敗戦した。
■ 全打席の詳細
| # | 回 | 状況 | 点差 | 対戦投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1回表 | 0死・走者なし | 同点 | マシュー・ボイド | 単打 |
| 2 | 2回表 | 2死・走者なし | 1点リード | マシュー・ボイド | 単打 |
| 3 | 4回表 | 2死・走者なし | 2点ビハインド | マシュー・ボイド | 凡退 |
| 4 | 7回表 | 1死・走者なし | 5点ビハインド | マシュー・ボイド | 凡退 |
■ 打撃成績の変化(試合前→試合後)
| 指標 | 試合前 | 試合後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 打率 | .292 | .294 | +.002 |
| 本塁打 | 24 | 24 | ±0 |
| 打点 | 67 | 67 | ±0 |
| OPS | .939 | .940 | +.001 |
DiamondStats独自集計(MLB公式Stats・当日試合前後の累計を比較)
■ 直近7試合の調子
打率.462/12安打/2本塁打/6打点/OPS1.394
■ 今日のデータから分かること
- OPSが.939→.940(+.001)と変化した
- 直近7試合OPS1.394はシーズンOPS.940を上回っている
🗓 次戦は8月5日 09:05(日本時間)・ビジターでシカゴ・カブス戦(予定)。予告先発はタリク・スクーバル(予告)。
鈴木 誠也 vs ロサンゼルス・ドジャース
2番・RFで出場し、4打数1安打(1本塁打・2打点・1四球)。最大の見せ場は1回裏、0死・一塁に走者・3点ビハインドの場面。ジャスティン・ロブレスキー投手から本塁打で2打点を挙げた。チームは10対5で勝利した。
■ 全打席の詳細
| # | 回 | 状況 | 点差 | 対戦投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1回裏 | 0死・一塁に走者 | 3点ビハインド | ジャスティン・ロブレスキー | 本塁打(2打点) |
| 2 | 3回裏 | 0死・走者なし | 1点リード | ジャスティン・ロブレスキー | 凡退 |
| 3 | 4回裏 | 1死・走者なし | 2点リード | ジャスティン・ロブレスキー | 凡退 |
| 4 | 6回裏 | 1死・一塁・二塁に走者 | 2点リード | エドガルド・エンリケス | 四球 |
| 5 | 8回裏 | 0死・走者なし | 5点リード | ジョナサン・ヘルナンデス | 凡退 |
■ 打撃成績の変化(試合前→試合後)
| 指標 | 試合前 | 試合後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 打率 | .273 | .273 | ±.000 |
| 本塁打 | 18 | 19 | +1 |
| 打点 | 61 | 63 | +2 |
| OPS | .840 | .846 | +.006 |
DiamondStats独自集計(MLB公式Stats・当日試合前後の累計を比較)
■ 直近7試合の調子
打率.370/10安打/1本塁打/5打点/OPS1.078
■ 本塁打の詳細データ(1回・ジャスティン・ロブレスキー投手からの一発)
飛距離367フィート/打球速度106.6マイル/打球角度20.0度/球種フォーシーム/球速94.6マイル/カウント1-1/一塁に走者
年間本塁打ペース: 32本(162試合換算・DiamondStats独自集計)
■ 今日のデータから分かること
- OPSが.840→.846(+.006)と変化した
- 直近7試合OPS1.078はシーズンOPS.846を上回っている
- 年間本塁打ペースが31本から32本へ変化した(162試合換算)
🗓 次戦は8月5日 09:05(日本時間)・ホームでロサンゼルス・ドジャース戦(予定)。予告先発はハビアー・アサド(予告)。
松井 裕樹 @ アリゾナ・ダイヤモンドバックス
救援として1.1回を投げ、1被安打0失点(自責0)、1四球2奪三振。球数は22球(うちストライク15球)。チームは1対5で敗戦した。
■ 試合の流れ
失点イニングなし/降板時(7回終了時点)は2点ビハインド
■ 投手成績の変化(試合前→試合後)
| 指標 | 試合前 | 試合後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 勝利 | 2 | 2 | ±0 |
| 防御率 | 2.38 | 2.30 | -0.08 |
| 奪三振 | 45 | 47 | +2 |
| WHIP | 1.18 | 1.19 | +0.01 |
DiamondStats独自集計(MLB公式Stats・当日試合前後の累計を比較)
■ 直近7登板の調子
7登板/10.0回/防御率0.90/12奪三振/WHIP0.70
■ 今日のデータから分かること
- 防御率が2.38→2.30(-0.08)と改善した
🗓 次戦は8月5日 10:40(日本時間)・ビジターでアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦(予定)。
岡本 和真 @ ヒューストン・アストロズ
3番・3Bで出場し、4打数2安打(1三振)。最大の見せ場は1回表、2死・走者なし・同点の場面。クリスチャン・ハビアー投手から単打を記録した。チームは3対1で勝利した。
■ 全打席の詳細
| # | 回 | 状況 | 点差 | 対戦投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1回表 | 2死・走者なし | 同点 | クリスチャン・ハビアー | 単打 |
| 2 | 4回表 | 0死・走者なし | 1点リード | クリスチャン・ハビアー | 単打 |
| 3 | 5回表 | 2死・走者なし | 3点リード | クリスチャン・ハビアー | 凡退 |
| 4 | 8回表 | 2死・走者なし | 2点リード | 今井達也 | 三振 |
■ 打撃成績の変化(試合前→試合後)
| 指標 | 試合前 | 試合後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 打率 | .229 | .231 | +.002 |
| 本塁打 | 24 | 24 | ±0 |
| 打点 | 69 | 69 | ±0 |
| OPS | .751 | .754 | +.003 |
DiamondStats独自集計(MLB公式Stats・当日試合前後の累計を比較)
■ 直近7試合の調子
打率.333/9安打/1本塁打/4打点/OPS.852
■ 今日のデータから分かること
- OPSが.751→.754(+.003)と変化した
- 直近7試合OPS.852はシーズンOPS.754を上回っている
- 年間本塁打ペースが36本から35本へ変化した(162試合換算)
🗓 次戦は8月5日 09:10(日本時間)・ビジターでヒューストン・アストロズ戦(予定)。予告先発はトレイ・イェサベージ(予告)。
今井 達也 vs トロント・ブルージェイズ
救援として3.0回を投げ、0被安打0失点(自責0)、0四球5奪三振。球数は34球(うちストライク26球)。チームは1対3で敗戦した。
■ 試合の流れ
失点イニングなし/降板時(9回終了時点)は2点ビハインド
■ 投手成績の変化(試合前→試合後)
| 指標 | 試合前 | 試合後 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 勝利 | 6 | 6 | ±0 |
| 防御率 | 5.83 | 5.55 | -0.28 |
| 奪三振 | 72 | 77 | +5 |
| WHIP | 1.53 | 1.46 | -0.07 |
DiamondStats独自集計(MLB公式Stats・当日試合前後の累計を比較)
■ 直近7登板の調子
7登板/26.2回/防御率4.39/40奪三振/WHIP1.39
■ 投球の詳細データ
最速97.1マイル/空振り10球/ストライク率65%/初球ストライク率67%
球種別: スライダー18球/フォーシーム16球(DiamondStats調べ)
■ 今日のデータから分かること
- 防御率が5.83→5.55(-0.28)と改善した
🗓 次戦は8月5日 09:10(日本時間)・ホームでトロント・ブルージェイズ戦(予定)。予告先発はヘイデン・ウェスネスキー(予告)。
9. 関連リンク
※本記事はMLB公式StatsのデータをDiamondStatsが独自に集計・分析したものです。成績は2026-08-03(米国現地)の試合終了時点。報道の数値は使用していません。





