MENU
  • マジックナンバー
  • ポストシーズン
  • 打球速度ランキング
  • 日本人選手の成績一覧
  • ワイルドカード
  • WARランキング
  • 30球団ガイド
  • ルール・用語解説
  • 大谷翔平 次回登板
  • 最終成績予測
  • コスパランキング
  • 記録カウントダウン
  • 移籍・契約の用語
  • 記事一覧
  • 視聴ガイド(放送・配信)
MLBを、データで深く。全30球団の試合・記録・選手を公式データで独自分析。
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  1. ホーム
  2. 契約・移籍・お金
  3. マイケル・キングが今季12勝10敗防御率3.21で終了 直近10登板の投球内容を検証

マイケル・キングが今季12勝10敗防御率3.21で終了 直近10登板の投球内容を検証

2026 10/09
契約・移籍・お金
2026年10月9日

パドレスの今季は米国時間10月7日、ブルワーズ戦に1-3で敗れて終わりました。先発の柱だった右腕マイケル・キングは、今季32登板で12勝10敗、防御率3.21(10月9日現在)。レギュラーシーズンの最終登板で崩れたあと、ポストシーズンでは3登板で自責点1と立て直しています。DiamondStats(ダイヤモンドスタッツ)は、MLB公式Statsの数字でキングの今季と直近10登板を確かめます。

目次

今季は32登板で12勝10敗 185回を投げて防御率3.21

キングの今季成績は次のとおりです(10月9日現在)。

マイケル・キングの成績推移(MLB公式Statsの実測値をもとにDiamondStatsが作成)

登板 勝敗 セーブ 防御率 投球回 奪三振 WHIP
32 12勝10敗 0 3.21 185.0 159 1.18

32登板で185回。1登板あたりほぼ6回に近い回数を投げ続けた計算になります。パドレスのチーム防御率3.99(10月9日現在)に対し、キングの3.21はそれを下回っており、先発陣の中で失点を抑える役割を果たしていました。

直近10登板は無失点が5回 4連勝のあとドジャース戦で5失点

直近10登板を古い順に並べます(10月9日現在)。

日付(米国時間) 相手 投球回 被安打 失点 自責点 奪三振 四球 投球数 勝敗
8月19日 メッツ 6.2 4 2 2 4 2 100 負け
8月25日 パイレーツ 7.0 5 0 0 7 2 98 勝敗なし
8月31日 レッズ 6.0 4 0 0 6 3 96 勝ち
9月6日 ヤンキース 6.0 4 0 0 3 3 96 勝ち
9月12日 ジャイアンツ 7.0 5 3 3 4 0 96 勝ち
9月17日 ロッキーズ 6.0 7 2 2 6 2 104 勝ち
9月22日 ドジャース 4.0 6 5 5 5 2 81 負け
9月29日 カブス 7.0 1 0 0 8 3 97 勝ち
10月4日 ブルワーズ 5.0 3 1 1 6 0 72 勝敗なし
10月6日 ブルワーズ 2.0 1 0 0 1 2 40 勝敗なし

10登板のうち無失点が5登板、自責点2以下は8登板です。8月31日のレッズ戦から9月17日のロッキーズ戦まで4連勝。8月25日のパイレーツ戦は7回無失点で勝敗がつかず、9月6日のヤンキース戦は奪三振3でも6回無失点と、三振に頼らず抑えた試合もありました。

崩れたのは9月22日のドジャース戦だけです。4回で被安打6、5失点、81球で降板。これがレギュラーシーズン最後の登板でした。四球0で投げ切ったのは9月12日のジャイアンツ戦と10月4日のブルワーズ戦の2登板です。

ポストシーズンは3登板で自責点1 カブス戦は7回1安打無失点

9月29日のカブス戦から10月6日のブルワーズ戦まで、キングは3登板しました。

マイケル・キング 直近5登板の奪三振と自責点(2026年・MLB公式Statsの実測値)

日付(米国時間) 相手 投球回 被安打 自責点 奪三振 四球 投球数 試合結果
9月29日 カブス 7.0 1 0 8 3 97 8-0 勝ち
10月4日 ブルワーズ 5.0 3 1 6 0 72 3-4 負け
10月6日 ブルワーズ 2.0 1 0 1 2 40 4-3 勝ち

9月29日のカブス戦は7回を投げて被安打1、無失点、奪三振8。直近10登板で最も多い三振を奪い、チームは8-0で勝って勝利投手になりました。10月4日のブルワーズ戦は四球0で5回1失点にまとめましたが、チームが3-4で敗れて勝敗はつきませんでした。中1日で迎えた10月6日のブルワーズ戦は救援で2回を投げて被安打1、無失点。この試合は4-3でパドレスが勝ち、勝利投手は松井裕樹でした。

カブス戦でパドレスが連勝した流れは、パドレスがワイルドカードを突破した試合のデータ検証で詳しく書いています。

パドレスは91勝71敗 ブルワーズとの4試合は1勝で終了

パドレスの直近10試合を古い順に並べます(スコアはパドレス-相手、10月9日現在)。

日付(米国時間) 相手 スコア 結果
9月24日 ドジャース 4-2 勝ち
9月25日 ダイヤモンドバックス 4-11 負け
9月26日 ダイヤモンドバックス 10-7 勝ち
9月27日 ダイヤモンドバックス 9-4 勝ち
9月29日 カブス 8-0 勝ち
9月30日 カブス 4-1 勝ち
10月3日 ブルワーズ 2-3 負け
10月4日 ブルワーズ 3-4 負け
10月6日 ブルワーズ 4-3 勝ち
10月7日 ブルワーズ 1-3 負け

パドレスは91勝71敗(勝率.562)で今季を終えました(10月9日現在)。ナショナル・リーグ西地区は2位で首位とのゲーム差9.0、ワイルドカード順位は1位でポストシーズンに進みました。パドレスは直近10試合で6勝4敗、得点49・失点38。今季の得点722・失点681で得失点差は+41です。

ブルワーズとの4試合は、10月6日の4-3の1試合しか勝てませんでした。10月3日は2-3、10月4日は3-4、10月7日は1-3と、負けた3試合はすべて1点差か2点差です。パドレスのチーム打率.244、出塁率.319、長打率.398、本塁打183、盗塁164(10月9日現在)という攻撃陣が、1点を取り切れずに終わった形でした。

DiamondStats編集部の独自視点!

キングの直近10登板で目を引くのは、四球の少なさと試合の作り方です。四球0の登板が2回、四球2以下が7回。パドレスのチーム防御率3.99に対してキングは3.21と、先発陣の中で安定して試合を作る役割を担っていました。

もう1つは、崩れた直後の立て直しです。9月22日のドジャース戦で4回5失点を喫した次の登板が、9月29日のカブス戦の7回1安打無失点、奪三振8でした。直近10登板で最も悪い内容と最も良い内容が、1週間の間に並んでいます。

パドレスの直近10試合は得点49・失点38と、得点の方が多い10試合でした。それでもブルワーズとの4試合は3試合を1点差か2点差で落としています。キングが登板した10月4日は5回1失点で降板し、チームは3-4で負けました。先発が試合を作っても勝ち切れなかった試合が、今季の最後に残りました。

よくある質問

Q. マイケル・キングは2026年にどんな成績でしたか

32登板で12勝10敗、防御率3.21、投球回185.0、奪三振159です(10月9日現在、MLB公式Stats)。

Q. マイケル・キングはポストシーズンでどう投げましたか

9月29日のカブス戦で7回1安打無失点、奪三振8で勝利投手。10月4日のブルワーズ戦は5回1失点で勝敗なし、10月6日のブルワーズ戦は救援で2回無失点でした。

Q. マイケル・キングが直近10登板で崩れた試合はありますか

9月22日のドジャース戦です。4回で被安打6、5失点、81球で降板して負け投手になりました。それ以外の9登板はすべて自責点3以下です。

Q. パドレスの今季成績はどうでしたか

パドレスは91勝71敗、勝率.562です(10月9日現在)。ナショナル・リーグ西地区2位、ワイルドカード順位1位でポストシーズンに進み、10月7日のブルワーズ戦に1-3で敗れて今季を終えました。

まとめ

  • マイケル・キングは今季32登板で12勝10敗、防御率3.21、185回で159奪三振(10月9日現在)
  • 直近10登板は無失点が5登板、自責点2以下が8登板。崩れたのは9月22日のドジャース戦の4回5失点だけ
  • ポストシーズンは3登板で自責点1。9月29日のカブス戦は7回1安打無失点で奪三振8
  • パドレスは91勝71敗で今季を終え、ブルワーズとの4試合は10月6日の4-3の1勝にとどまった

パドレスを下したブルワーズの今季の流れは、ブルワーズが最高勝率でパドレスを下した記事でまとめています。別の形で10月を迎えた球団については、アストロズが地区優勝した記事もあわせてどうぞ。

⚾ 試合を観るには: MLB配信サービスの比較・視聴方法はこちら

⚾ 続けて見る
📊 最新の順位表ア・リーグ/ナ・リーグ全30球団🔮 プレーオフ進出確率毎日更新。今日の変動をチェック⚾ 選手データ一覧MLB全選手を球団・名前で検索🔥 大谷翔平の最新成績HR・打率・投球データ
📰 最新の記事
ドジャースが3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出 2013年以降9度は2位の3倍を検証2026.10.10MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較2026.10.9MLB故障者リスト(IL・負傷者リスト)2026 一覧|離脱中の選手と復帰できる最短の日2026.10.9ドジャースが地区シリーズ防御率2.00で3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出をデータ検証2026.10.8メジャーリーグ ピッチクロック違反件数 4年間の推移と減少の要因が明らかに2026.10.8ピート・クロウ=アームストロングが満票級MVP評価 45本41盗塁を歴代40-40と比較2026.10.8
契約・移籍・お金
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較
  • ドジャースが3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出 2013年以降9度は2位の3倍を検証

この記事を書いた人

DiamondStats編集部のアバター DiamondStats編集部

DiamondStats編集部は、MLB(メジャーリーグベースボール)を「データ」の視点から深掘りする日本語メディアです。全30球団の試合と選手の成績を対象に、順位表・個人成績・放送情報・用語解説など、MLBを楽しむために必要な情報を発信しています。

記事の数値はMLB公式Statsから取得した内容に基づき、報道記事の転載や要約は行わず、全球団・全選手を対象にした独自集計・分析を継続的に行っています。放送・配信情報についても各社の公式発表を出典に、日々更新しています。

数値・記録は公開時点の公式データに基づいて作成し、誤りに気づいた場合は速やかに該当箇所を修正します。集計方法に起因する重要な訂正がある場合は、記事内にその旨を明記します。特定の球団・選手への偏りを避け、中立的な立場での情報提供を心がけています。

内容に関するお気づきの点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

📚 記事一覧
記事一覧を見る(過去の記事もすべて) →
MLBポストシーズン2026 ワールドシリーズトーナメント MLBを日本で見る方法 完全ガイド

カテゴリー

  • チーム紹介
  • データ検証・分析
  • 契約・移籍・お金
  • 解説・ガイド
  • 試合速報・まとめ
  • 順位・記録
🔥 週間人気ランキング
MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程1MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程MLBワイルドカード2026|争いの最終結果2MLBワイルドカード2026|争いの最終結果MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率3MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較4【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果5MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果

DiamondStats 公式X

  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© Diamond Stats.

目次