DIAMOND STATS
60
テキサス・レンジャーズ ・ #60
コール・ウィン
Cole Winn
投手
身長/体重
188cm / 86kg
生年月日
1999-11-25(26歳)
投/打
右投 右打
出身
Longmont, コロラド州, アメリカ
MLBデビュー
2024-04-14
現代のMLBにおいて、投手が先発を一度も務めずシーズン39試合に登板するのは、リリーフ専任として起用されていることを示す働き方だが、コール・ウィン(Cole Winn)の2026年はその役割の中でも数字の振れ幅が大きい一年になった。この年の彼は5勝3敗、1セーブ、防御率6.11、投球回35.1で36奪三振を記録している。リリーフとして投球回とほぼ同じ数の三振を奪えている点は、相手打者から空振りや見逃しを取る力が一定水準にあることを表す一方で、防御率6.11という数字は失点を抑えきれていない場面が多かったことを意味する。与四球は10で、WHIPは1.36。1イニングあたりに走者を出す割合がやや高く、これが失点につながったと読み取れる。
年度別に見ると、その振れ幅は一層はっきりする。2024年は防御率7.79で14奪三振、2025年は防御率1.51まで抑えて35奪三振、そして2026年が防御率6.11で36奪三振。奪三振数は年ごとに積み上がっているのに、防御率は年によって大きく上下している。通算では85試合登板、5勝5敗、1セーブ、防御率4.39、投球回94.1、85奪三振、WHIP1.17。テキサス・レンジャーズ一筋でここまで歩んできた26歳の右腕は、三振を奪う力を保ちながら、年ごとの安定感という課題と向き合っている。
※この文章はDiamondStatsが独自に書き起こしたものです。数値はMLB公式Statsの実測値をもとにしています。
⑨ 今季の投手成績(2026)
防御率
5.63
勝
5
敗
3
奪三振
49
WHIP
1.46
S
1
| 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | S | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 被安打 | 自責 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 51 | 1 | 5 | 3 | 1 | 48.0 | 49 | 16 | 54 | 30 | 5.63 | 1.46 |
📊 年度別 投手成績
| 年度 | チーム | 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | S | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 被安打 | 自責 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | テキサス・レンジャーズ | 13 | 0 | 0 | 1 | 0 | 17.1 | 14 | 4 | 18 | 15 | 7.79 | 1.27 |
| 2025 | テキサス・レンジャーズ | 33 | 0 | 0 | 1 | 0 | 41.2 | 35 | 17 | 23 | 7 | 1.51 | 0.96 |
| 2026 | テキサス・レンジャーズ | 51 | 1 | 5 | 3 | 1 | 48.0 | 49 | 16 | 54 | 30 | 5.63 | 1.46 |
🏆 通算 投手成績
| 登板 | 先発 | 勝 | 敗 | S | 投球回 | 奪三振 | 与四球 | 被安打 | 自責 | 防御率 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 97 | 1 | 5 | 5 | 1 | 107.0 | 98 | 37 | 95 | 52 | 4.37 | 1.23 |
📅 直近の試合
| 日付 | 対戦 | 成績 |
|---|---|---|
| 2026-08-25 | @ シカゴ・ホワイトソックス | 1.1回 2自責 2奪三振 |
| 2026-08-22 | vs ロサンゼルス・エンゼルス | 1.2回 0自責 3奪三振 |
| 2026-08-21 | vs ロサンゼルス・エンゼルス | 1.0回 0自責 2奪三振 |
| 2026-08-19 | vs ワシントン・ナショナルズ | 1.0回 0自責 0奪三振 |
| 2026-08-16 | @ アスレチックス | 0.2回 0自責 0奪三振 |
| 2026-08-13 | @ ロサンゼルス・エンゼルス | 1.0回 1自責 2奪三振 |
| 2026-08-12 | @ ロサンゼルス・エンゼルス | 1.0回 0自責 0奪三振 |
| 2026-08-09 | vs ボルチモア・オリオールズ | 2.0回 1自責 3奪三振 |




