最終更新:2026年9月29日 19:55(日本時間)|このページは毎日16時にMLB公式データから自動更新しています。
ホワイトソックスのマジックナンバー(9月29日 19:55現在(日本時間))
ホワイトソックスのマジックナンバーはまだ点灯していません。現在84勝78敗(ア・リーグ中地区2位)、残り0試合です。
マジックナンバーは、2位チームが残り試合を全勝しても追いつけなくなる見込みが立った時点で点灯します。ホワイトソックスは現在ア・リーグ中地区2位のため、まず首位に立つことが条件になります。
今のペース(勝率.519)がシーズン終了まで続いた場合、ホワイトソックスの最終成績は84勝78敗前後になる計算です。これはあくまで現在の勝率を162試合に引き延ばした参考値で、今後の対戦相手や故障者の状況によって変わります。
ア・リーグ中地区の状況
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得失点差 | マジック |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ガーディアンズ | 85 | 77 | .525 | — | +11 | 優勝決定 |
| 2 | ホワイトソックス | 84 | 78 | .519 | 1.0 | +56 | 進出確定 |
| 3 | ツインズ | 77 | 85 | .475 | 8.0 | -58 | — |
| 4 | タイガース | 76 | 86 | .469 | 9.0 | +71 | — |
| 5 | ロイヤルズ | 69 | 93 | .426 | 16.0 | -120 | — |
得失点差から見た実力
ホワイトソックスの得失点差は+56(得点776・失点720)で、1試合あたり+0.35点です。安定して勝ち越せる水準です。
得失点差は勝率と強く結びつくことが知られており、勝率のわりに得失点差が小さいチームは「接戦を拾って勝っている」、逆に得失点差のわりに勝率が低いチームは「大勝と接戦負けが多い」と読み取れます。残り試合が少なくなるほど、この差は順位に反映されにくくなります。
ホワイトソックスの月別成績
ホワイトソックスの今季の月別成績です。最も勝率が高かったのは5月(18勝10敗)でした。調子の波がどの月に来たかが分かります。
| 月 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月 | 1勝4敗 | .200 | 21 | 42 | -21 |
| 4月 | 13勝13敗 | .500 | 108 | 111 | -3 |
| 5月 | 18勝10敗 | .642 | 146 | 114 | +32 |
| 6月 | 13勝12敗 | .520 | 134 | 112 | +22 |
| 7月 | 13勝12敗 | .520 | 113 | 95 | +18 |
| 8月 | 14勝14敗 | .500 | 133 | 140 | -7 |
| 9月 | 12勝13敗 | .480 | 121 | 106 | +15 |
ホワイトソックスの今季を月ごとに区切ると、最も勝率が高かったのは5月の18勝10敗(勝率.642)、最も苦しんだのは3月の1勝4敗(勝率.200)でした。
好調だった5月は得点146・失点114(得失点差+32)、不調だった3月は得点21・失点42(得失点差-21)でした。差が出たのは主に得点で、打線の状態が月ごとの成績を左右したことが分かります。
直近の9月は12勝13敗(勝率.480)です。勝率5割を下回っており、終盤に向けて立て直しが必要な状況です。
本拠地と敵地の成績
本拠地では48勝33敗、敵地では36勝45敗です。ポストシーズンでは本拠地開催の権利が重みを持つため、ホームでの強さは重要な要素になります。
| 勝敗 | 勝率 | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 48勝33敗 | .592 |
| 敵地 | 36勝45敗 | .444 |
ホワイトソックスは本拠地で48勝33敗(勝率.592)、敵地で36勝45敗(勝率.444)です。本拠地と敵地で大きな差がなく、安定した戦い方ができています。
MLBは移動距離が長く時差もあるため、一般に本拠地の勝率が数分ほど高くなります。その差が極端に大きい場合は球場の特性(広さ・標高・気候)が成績に影響している可能性があります。
直近10試合(7勝3敗)
| 日付 | 対戦 | スコア | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 09/27 | vs ロッキーズ | 4-2 | ○ |
| 09/26 | vs ロッキーズ | 6-9 | ● |
| 09/25 | vs ロッキーズ | 6-1 | ○ |
| 09/24 | @ ロイヤルズ | 9-1 | ○ |
| 09/23 | @ ロイヤルズ | 4-5 | ● |
| 09/22 | @ ロイヤルズ | 14-11 | ○ |
| 09/20 | vs タイガース | 8-1 | ○ |
| 09/19 | vs タイガース | 3-1 | ○ |
| 09/18 | vs タイガース | 8-11 | ● |
| 09/17 | vs タイガース | 3-1 | ○ |
直近10試合は7勝3敗、この間の得点は65・失点は43です(1試合平均6.5得点・4.3失点)。現在の連続記録はW1となっています。
シーズン終盤は、順位表の数字よりも直近の勢いが結果を左右しやすくなります。10試合で6勝以上のペースを保てており、優勝争いに向けて良い流れにあります。
2位・ガーディアンズとの直接対決
ガーディアンズとの直接対決は残っていません。今後はお互いが別の相手とどう戦うかで決まります。
ホワイトソックスの主力打者
ホワイトソックスの打線を本塁打の多い順に並べました。チーム最多は村上宗隆の35本(打率.207・OPS.825)です。2番手はミゲール・バルガスの33本で、長打を打てる打者が複数いる打線です。
| 選手 | 守備位置 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 村上宗隆 | 1B | .207 | 35 | 77 | .825 |
| ミゲール・バルガス | 3B | .250 | 33 | 93 | .837 |
| コルソン・モンゴメリー | SS | .197 | 31 | 87 | .685 |
| チェイス・マイドロス | 2B | .276 | 16 | 63 | .765 |
| アンドリュー・ベニンテンディ | DH | .240 | 15 | 78 | .715 |
| ランダル・グリシャク | X | .299 | 15 | 44 | .926 |
主力6人の平均OPSは0.792です。OPSは出塁率と長打率を足した指標で、.800を超えると主軸級、.900を超えるとリーグを代表する打者とされます。一部の打者に得点力が集中しており、その打者を抑えられた試合で得点が伸び悩む傾向があります。
ホワイトソックスの主力投手
ホワイトソックスの投手陣を奪三振の多い順に並べました。チーム最多はショーン・バークの185奪三振(11勝7敗・防御率3.34)です。
| 選手 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | 投球回 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|
| ショーン・バーク | 11勝7敗 | 3.34 | 185 | 172.1 | 1.20 |
| アンソニー・ケイ | 10勝9敗 | 4.44 | 129 | 158.0 | 1.37 |
| デービス・マーティン | 9勝8敗 | 3.95 | 122 | 146.0 | 1.32 |
| グラント・テイラー | 7勝3敗 | 2.25 | 106 | 84.0 | 1.07 |
| エリック・フェッデ | 8勝9敗 | 3.83 | 99 | 141.0 | 1.35 |
| ショーン・ニューカム | 2勝5敗 | 3.09 | 84 | 90.1 | 1.18 |
主力6人の平均防御率は3.48です。防御率は9イニングあたりの自責点で、3.50を切ると安定した投手陣、4.50を超えると失点が多い投手陣とされます。WHIPは1イニングあたりに出す走者の数で、1.20を切ると優秀です。この投手陣は失点を抑えられており、接戦を勝ち切る力につながっています。
ホワイトソックスの対戦相手別成績
対戦数の多い相手から順に並べました。最も勝ち越しているのはブルージェイズ(5勝1敗)、最も苦戦しているのはアストロズ(2勝5敗)です。
| 対戦相手 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロイヤルズ | 9勝4敗 | .692 | 81 | 45 | +36 |
| ツインズ | 8勝5敗 | .615 | 74 | 44 | +30 |
| タイガース | 9勝4敗 | .692 | 63 | 45 | +18 |
| ガーディアンズ | 7勝6敗 | .538 | 58 | 57 | +1 |
| ヤンキース | 3勝4敗 | .428 | 27 | 41 | -14 |
| アストロズ | 2勝5敗 | .285 | 28 | 31 | -3 |
| ブルージェイズ | 5勝1敗 | .833 | 29 | 12 | +17 |
| オリオールズ | 2勝4敗 | .333 | 24 | 22 | +2 |
同地区のチームとは年間13試合前後を戦うため、この対戦成績が順位に直結します。苦手にしている相手との残り試合が多いほど、順位表の数字以上に厳しい戦いになります。
接戦と大差の内訳
1点差の試合は25勝22敗(勝率.531)、5点差以上の試合は28勝21敗(勝率.571)です。
| 点差 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|
| 1点差 | 25勝22敗 | .531 |
| 5点差以上 | 28勝21敗 | .571 |
1点差の試合はリリーフ陣の力と終盤の攻撃力が出やすく、一般に勝率5割前後に落ち着くとされています。ホワイトソックスの接戦成績はほぼ5割で、平均的な水準です。
一方、5点差以上の試合は打線と先発投手の地力が出ます。大差の試合で勝ち越しているチームは、得失点差がプラスになりやすく、実力が数字に表れやすくなります。
昨季との比較
ホワイトソックスの今季と昨季を並べました。今のペースで162試合を戦うと84勝となり、昨季の60勝と比べて+24勝の計算です。
| シーズン | 勝敗 | 勝率 | 地区順位 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年(今季) | 84勝78敗 | .519 | 2位 | +56 |
| 2025年(昨季) | 60勝102敗 | .370 | 5位 | -95 |
得失点差は昨季の-95から今季は+56へ改善しました。得失点差の改善は、勝率の伸びが偶然ではないことを示す材料になります。
順位は昨季5位から今季2位です。順位を上げており、チーム作りが実を結んでいます。
ホワイトソックスの日本人選手
ホワイトソックスには村上宗隆、西田陸浮が在籍しています。地区優勝が決まれば、そのままポストシーズン進出となります。
よくある質問
Q. ホワイトソックスのマジックナンバーは今いくつですか?
A. まだ点灯していませんです(9月29日 19:55現在(日本時間))。このページは毎日16時に自動更新しています。
Q. マジックナンバーが減る条件は?
A. 自チームが1勝するか、2位チームが1敗すると1つ減ります。直接対決で勝てば2つ減ります。
Q. 残り試合は何試合ですか?
A. 0試合です(MLBは162試合制)。
他球団のマジックナンバーはMLB全球団マジックナンバー一覧、進出確率はMLBプレーオフ進出確率でまとめています。
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