最終更新:2026年9月29日 19:55(日本時間)|このページは毎日16時にMLB公式データから自動更新しています。
ブルワーズのマジックナンバー(9月29日 19:55現在(日本時間))
ブルワーズは地区優勝決定です。現在103勝59敗(ナ・リーグ中地区1位)、残り0試合。得失点差は+214、直近はW5です。マジックナンバーは優勝決定により消滅しました。
優勝決定後の見どころ
地区優勝が決まったため、残り試合はポストシーズンのシード順と先発ローテーションの調整が焦点になります。2位以下はワイルドカード(各リーグ3枠)を狙う戦いに移ります。
ブルワーズは地区優勝を決めているため、マジックナンバーは表示されません。現在の勝敗は103勝59敗(ナ・リーグ中地区1位)です。
今のペース(勝率.636)がシーズン終了まで続いた場合、ブルワーズの最終成績は103勝59敗前後になる計算です。これはあくまで現在の勝率を162試合に引き延ばした参考値で、今後の対戦相手や故障者の状況によって変わります。
ナ・リーグ中地区の状況
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得失点差 | マジック |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブルワーズ | 103 | 59 | .636 | — | +214 | 優勝決定 |
| 2 | カブス | 89 | 73 | .549 | 14.0 | +147 | 進出確定 |
| 3 | パイレーツ | 82 | 80 | .506 | 21.0 | +28 | — |
| 4 | カージナルス | 77 | 85 | .475 | 26.0 | -29 | — |
| 5 | レッズ | 75 | 87 | .463 | 28.0 | -160 | — |
得失点差から見た実力
ブルワーズの得失点差は+214(得点832・失点618)で、1試合あたり+1.32点です。リーグ屈指の数字で、勝率が偶然ではなく実力に裏付けられていることを示します。
得失点差は勝率と強く結びつくことが知られており、勝率のわりに得失点差が小さいチームは「接戦を拾って勝っている」、逆に得失点差のわりに勝率が低いチームは「大勝と接戦負けが多い」と読み取れます。残り試合が少なくなるほど、この差は順位に反映されにくくなります。
ブルワーズの月別成績
ブルワーズの今季の月別成績です。最も勝率が高かったのは3月(4勝1敗)でした。調子の波がどの月に来たかが分かります。
| 月 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月 | 4勝1敗 | .800 | 37 | 15 | +22 |
| 4月 | 12勝13敗 | .480 | 123 | 107 | +16 |
| 5月 | 19勝7敗 | .730 | 108 | 72 | +36 |
| 6月 | 17勝10敗 | .629 | 162 | 109 | +53 |
| 7月 | 16勝10敗 | .615 | 122 | 113 | +9 |
| 8月 | 17勝12敗 | .586 | 134 | 107 | +27 |
| 9月 | 18勝6敗 | .750 | 146 | 95 | +51 |
ブルワーズの今季を月ごとに区切ると、最も勝率が高かったのは3月の4勝1敗(勝率.800)、最も苦しんだのは4月の12勝13敗(勝率.480)でした。
好調だった3月は得点37・失点15(得失点差+22)、不調だった4月は得点123・失点107(得失点差+16)でした。差が出たのは主に失点で、投手陣の状態が月ごとの成績を左右したことが分かります。
直近の9月は18勝6敗(勝率.750)です。シーズン平均を上回るペースで、優勝争いに向けて状態を上げています。
本拠地と敵地の成績
本拠地では55勝26敗、敵地では48勝33敗です。ポストシーズンでは本拠地開催の権利が重みを持つため、ホームでの強さは重要な要素になります。
| 勝敗 | 勝率 | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 55勝26敗 | .679 |
| 敵地 | 48勝33敗 | .592 |
ブルワーズは本拠地で55勝26敗(勝率.679)、敵地で48勝33敗(勝率.592)です。本拠地と敵地で大きな差がなく、安定した戦い方ができています。
MLBは移動距離が長く時差もあるため、一般に本拠地の勝率が数分ほど高くなります。その差が極端に大きい場合は球場の特性(広さ・標高・気候)が成績に影響している可能性があります。
直近10試合(8勝2敗)
| 日付 | 対戦 | スコア | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 09/27 | vs カージナルス | 6-4 | ○ |
| 09/26 | vs カージナルス | 3-2 | ○ |
| 09/25 | vs カージナルス | 8-4 | ○ |
| 09/24 | @ フィリーズ | 5-1 | ○ |
| 09/23 | @ フィリーズ | 4-1 | ○ |
| 09/22 | @ フィリーズ | 4-6 | ● |
| 09/20 | @ オリオールズ | 3-0 | ○ |
| 09/19 | @ オリオールズ | 1-0 | ○ |
| 09/18 | @ オリオールズ | 6-5 | ○ |
| 09/17 | @ パイレーツ | 4-7 | ● |
直近10試合は8勝2敗、この間の得点は44・失点は30です(1試合平均4.4得点・3.0失点)。現在の連続記録はW5となっています。
シーズン終盤は、順位表の数字よりも直近の勢いが結果を左右しやすくなります。10試合で6勝以上のペースを保てており、優勝争いに向けて良い流れにあります。
2位・カブスとの直接対決
カブスとの直接対決は残っていません。今後はお互いが別の相手とどう戦うかで決まります。
ブルワーズの主力打者
ブルワーズの打線を本塁打の多い順に並べました。チーム最多はジェイク・バウアーズの26本(打率.266・OPS.873)です。2番手はジャクソン・チョウリオの25本で、長打を打てる打者が複数いる打線です。
| 選手 | 守備位置 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| ジェイク・バウアーズ | 1B | .266 | 26 | 86 | .873 |
| ジャクソン・チョウリオ | LF | .291 | 25 | 75 | .838 |
| ブライス・テューラン | 2B | .268 | 21 | 100 | .816 |
| ウィリアム・コントレラス | C | .270 | 18 | 94 | .758 |
| ゲイリー・サンチェス | C | .209 | 12 | 38 | .771 |
| クリスチャン・イェリッチ | DH | .235 | 12 | 59 | .693 |
主力6人の平均OPSは0.791です。OPSは出塁率と長打率を足した指標で、.800を超えると主軸級、.900を超えるとリーグを代表する打者とされます。一部の打者に得点力が集中しており、その打者を抑えられた試合で得点が伸び悩む傾向があります。
ブルワーズの主力投手
ブルワーズの投手陣を奪三振の多い順に並べました。チーム最多はジェイコブ・ミシオロウスキーの252奪三振(16勝5敗・防御率1.80)です。
| 選手 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | 投球回 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|
| ジェイコブ・ミシオロウスキー | 16勝5敗 | 1.80 | 252 | 174.2 | 0.80 |
| カイル・ハリソン | 11勝5敗 | 4.20 | 141 | 115.2 | 1.35 |
| シェーン・ドロハン | 7勝5敗 | 4.19 | 125 | 124.2 | 1.32 |
| アーロン・アシュビー | 13勝3敗 | 3.12 | 116 | 89.1 | 1.31 |
| ローガン・ヘンダーソン | 11勝3敗 | 2.47 | 110 | 98.1 | 0.84 |
| ロバート・ガッサー | 5勝5敗 | 3.87 | 103 | 109.1 | 1.19 |
主力6人の平均防御率は3.28です。防御率は9イニングあたりの自責点で、3.50を切ると安定した投手陣、4.50を超えると失点が多い投手陣とされます。WHIPは1イニングあたりに出す走者の数で、1.20を切ると優秀です。この投手陣は失点を抑えられており、接戦を勝ち切る力につながっています。
ブルワーズの対戦相手別成績
対戦数の多い相手から順に並べました。最も勝ち越しているのはカージナルス(11勝2敗)、最も苦戦しているのはナショナルズ(2勝4敗)です。
| 対戦相手 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| パイレーツ | 6勝7敗 | .461 | 51 | 58 | -7 |
| カージナルス | 11勝2敗 | .846 | 66 | 37 | +29 |
| カブス | 9勝4敗 | .692 | 68 | 59 | +9 |
| レッズ | 9勝4敗 | .692 | 85 | 57 | +28 |
| ドジャース | 4勝3敗 | .571 | 25 | 27 | -2 |
| ジャイアンツ | 3勝4敗 | .428 | 44 | 39 | +5 |
| ナショナルズ | 2勝4敗 | .333 | 22 | 23 | -1 |
| マーリンズ | 5勝1敗 | .833 | 28 | 20 | +8 |
同地区のチームとは年間13試合前後を戦うため、この対戦成績が順位に直結します。苦手にしている相手との残り試合が多いほど、順位表の数字以上に厳しい戦いになります。
接戦と大差の内訳
1点差の試合は27勝20敗(勝率.574)、5点差以上の試合は31勝11敗(勝率.738)です。
| 点差 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|
| 1点差 | 27勝20敗 | .574 |
| 5点差以上 | 31勝11敗 | .738 |
1点差の試合はリリーフ陣の力と終盤の攻撃力が出やすく、一般に勝率5割前後に落ち着くとされています。ブルワーズは1点差で勝ち越しており、終盤に強いチームだと言えます。ただし接戦の勝率は年ごとに揺れやすく、来季も同じ結果になるとは限りません。
一方、5点差以上の試合は打線と先発投手の地力が出ます。大差の試合で勝ち越しているチームは、得失点差がプラスになりやすく、実力が数字に表れやすくなります。
昨季との比較
ブルワーズの今季と昨季を並べました。今のペースで162試合を戦うと103勝となり、昨季の97勝と比べて+6勝の計算です。
| シーズン | 勝敗 | 勝率 | 地区順位 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年(今季) | 103勝59敗 | .636 | 1位 | +214 |
| 2025年(昨季) | 97勝65敗 | .598 | 1位 | +172 |
得失点差は昨季の+172から今季は+214へ改善しました。得失点差の改善は、勝率の伸びが偶然ではないことを示す材料になります。
順位は昨季1位から今季1位です。昨季と同じ順位を維持しています。
よくある質問
Q. ブルワーズのマジックナンバーは今いくつですか?
A. 地区優勝決定のため表示なしです(9月29日 19:55現在(日本時間))。このページは毎日16時に自動更新しています。
Q. マジックナンバーが減る条件は?
A. 自チームが1勝するか、2位チームが1敗すると1つ減ります。直接対決で勝てば2つ減ります。
Q. 残り試合は何試合ですか?
A. 0試合です(MLBは162試合制)。
他球団のマジックナンバーはMLB全球団マジックナンバー一覧、進出確率はMLBプレーオフ進出確率でまとめています。
9月29日 19:55現在(日本時間) | データ: MLB公式Stats(公式)





