最終更新:2026年9月29日 19:55(日本時間)|このページは毎日16時にMLB公式データから自動更新しています。
ブレーブスのマジックナンバー(9月29日 19:55現在(日本時間))
ブレーブスは地区優勝決定です。現在94勝68敗(ナ・リーグ東地区1位)、残り0試合。得失点差は+116、直近はL1です。マジックナンバーは優勝決定により消滅しました。
優勝決定後の見どころ
地区優勝が決まったため、残り試合はポストシーズンのシード順と先発ローテーションの調整が焦点になります。2位以下はワイルドカード(各リーグ3枠)を狙う戦いに移ります。
ブレーブスは地区優勝を決めているため、マジックナンバーは表示されません。現在の勝敗は94勝68敗(ナ・リーグ東地区1位)です。
今のペース(勝率.580)がシーズン終了まで続いた場合、ブレーブスの最終成績は94勝68敗前後になる計算です。これはあくまで現在の勝率を162試合に引き延ばした参考値で、今後の対戦相手や故障者の状況によって変わります。
ナ・リーグ東地区の状況
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得失点差 | マジック |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ブレーブス | 94 | 68 | .580 | — | +116 | 優勝決定 |
| 2 | フィリーズ | 88 | 74 | .543 | 6.0 | +15 | 優勝決定 |
| 3 | マーリンズ | 80 | 82 | .494 | 14.0 | +3 | — |
| 4 | ナショナルズ | 77 | 85 | .475 | 17.0 | +6 | — |
| 5 | メッツ | 74 | 88 | .457 | 20.0 | -32 | — |
得失点差から見た実力
ブレーブスの得失点差は+116(得点742・失点626)で、1試合あたり+0.72点です。リーグ屈指の数字で、勝率が偶然ではなく実力に裏付けられていることを示します。
得失点差は勝率と強く結びつくことが知られており、勝率のわりに得失点差が小さいチームは「接戦を拾って勝っている」、逆に得失点差のわりに勝率が低いチームは「大勝と接戦負けが多い」と読み取れます。残り試合が少なくなるほど、この差は順位に反映されにくくなります。
ブレーブスの月別成績
ブレーブスの今季の月別成績です。最も勝率が高かったのは4月(19勝8敗)でした。調子の波がどの月に来たかが分かります。
| 月 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月 | 3勝2敗 | .600 | 19 | 11 | +8 |
| 4月 | 19勝8敗 | .703 | 158 | 100 | +58 |
| 5月 | 18勝10敗 | .642 | 139 | 96 | +43 |
| 6月 | 9勝14敗 | .391 | 77 | 100 | -23 |
| 7月 | 16勝11敗 | .592 | 144 | 129 | +15 |
| 8月 | 17勝11敗 | .607 | 102 | 90 | +12 |
| 9月 | 12勝12敗 | .500 | 103 | 100 | +3 |
ブレーブスの今季を月ごとに区切ると、最も勝率が高かったのは4月の19勝8敗(勝率.703)、最も苦しんだのは6月の9勝14敗(勝率.391)でした。
好調だった4月は得点158・失点100(得失点差+58)、不調だった6月は得点77・失点100(得失点差-23)でした。差が出たのは主に得点で、打線の状態が月ごとの成績を左右したことが分かります。
直近の9月は12勝12敗(勝率.500)です。勝率5割を下回っており、終盤に向けて立て直しが必要な状況です。
本拠地と敵地の成績
本拠地では52勝29敗、敵地では42勝39敗です。ポストシーズンでは本拠地開催の権利が重みを持つため、ホームでの強さは重要な要素になります。
| 勝敗 | 勝率 | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 52勝29敗 | .641 |
| 敵地 | 42勝39敗 | .518 |
ブレーブスは本拠地で52勝29敗(勝率.641)、敵地で42勝39敗(勝率.518)です。本拠地と敵地で大きな差がなく、安定した戦い方ができています。
MLBは移動距離が長く時差もあるため、一般に本拠地の勝率が数分ほど高くなります。その差が極端に大きい場合は球場の特性(広さ・標高・気候)が成績に影響している可能性があります。
直近10試合(5勝5敗)
| 日付 | 対戦 | スコア | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 09/27 | @ マーリンズ | 3-5 | ● |
| 09/26 | @ マーリンズ | 8-3 | ○ |
| 09/25 | @ マーリンズ | 0-3 | ● |
| 09/24 | vs レッズ | 6-7 | ● |
| 09/23 | vs レッズ | 3-2 | ○ |
| 09/22 | vs レッズ | 0-4 | ● |
| 09/20 | @ アストロズ | 4-2 | ○ |
| 09/19 | @ アストロズ | 6-3 | ○ |
| 09/18 | @ アストロズ | 6-2 | ○ |
| 09/16 | @ カブス | 4-8 | ● |
直近10試合は5勝5敗、この間の得点は40・失点は39です(1試合平均4.0得点・3.9失点)。現在の連続記録はL1となっています。
シーズン終盤は、順位表の数字よりも直近の勢いが結果を左右しやすくなります。5割前後で足踏みしており、ここから一段ギアを上げられるかが焦点です。
2位・フィリーズとの直接対決
フィリーズとの直接対決は残っていません。今後はお互いが別の相手とどう戦うかで決まります。
ブレーブスの主力打者
ブレーブスの打線を本塁打の多い順に並べました。チーム最多はマット・オルソンの41本(打率.251・OPS.823)です。2番手はマイケル・ハリス IIの26本で、長打を打てる打者が複数いる打線です。
| 選手 | 守備位置 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| マット・オルソン | 1B | .251 | 41 | 93 | .823 |
| マイケル・ハリス II | CF | .294 | 26 | 87 | .812 |
| ドレイク・ボールドウィン | C | .284 | 25 | 79 | .817 |
| オジー・アルビース | 2B | .237 | 22 | 73 | .685 |
| ロナルド・アクーニャ Jr. | RF | .255 | 20 | 55 | .796 |
| オースティン・ライリー | 3B | .219 | 19 | 72 | .654 |
主力6人の平均OPSは0.764です。OPSは出塁率と長打率を足した指標で、.800を超えると主軸級、.900を超えるとリーグを代表する打者とされます。一部の打者に得点力が集中しており、その打者を抑えられた試合で得点が伸び悩む傾向があります。
ブレーブスの主力投手
ブレーブスの投手陣を奪三振の多い順に並べました。チーム最多はクリス・セールの200奪三振(14勝9敗・防御率2.16)です。
| 選手 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | 投球回 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|
| クリス・セール | 14勝9敗 | 2.16 | 200 | 162.2 | 0.98 |
| ブライス・エルダー | 8勝8敗 | 4.11 | 121 | 149.0 | 1.27 |
| グラント・ホームズ | 10勝6敗 | 3.44 | 115 | 151.2 | 1.31 |
| マルティン・ペレス | 9勝9敗 | 3.04 | 102 | 142.0 | 1.27 |
| ディディエ・フエンテス | 7勝2敗 | 2.45 | 92 | 73.1 | 1.10 |
| ディラン・リー | 6勝1敗 | 3.09 | 77 | 67.0 | 0.97 |
主力6人の平均防御率は3.05です。防御率は9イニングあたりの自責点で、3.50を切ると安定した投手陣、4.50を超えると失点が多い投手陣とされます。WHIPは1イニングあたりに出す走者の数で、1.20を切ると優秀です。この投手陣は失点を抑えられており、接戦を勝ち切る力につながっています。
ブレーブスの対戦相手別成績
対戦数の多い相手から順に並べました。最も勝ち越しているのはロッキーズ(6勝0敗)、最も苦戦しているのはダイヤモンドバックス(3勝4敗)です。
| 対戦相手 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| マーリンズ | 9勝4敗 | .692 | 72 | 55 | +17 |
| フィリーズ | 9勝4敗 | .692 | 66 | 43 | +23 |
| ナショナルズ | 9勝4敗 | .692 | 71 | 51 | +20 |
| メッツ | 6勝7敗 | .461 | 64 | 67 | -3 |
| ダイヤモンドバックス | 3勝4敗 | .428 | 33 | 25 | +8 |
| パドレス | 3勝4敗 | .428 | 27 | 34 | -7 |
| ロッキーズ | 6勝0敗 | .1000 | 39 | 20 | +19 |
| ドジャース | 5勝1敗 | .833 | 26 | 15 | +11 |
同地区のチームとは年間13試合前後を戦うため、この対戦成績が順位に直結します。苦手にしている相手との残り試合が多いほど、順位表の数字以上に厳しい戦いになります。
接戦と大差の内訳
1点差の試合は27勝21敗(勝率.562)、5点差以上の試合は26勝18敗(勝率.590)です。
| 点差 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|
| 1点差 | 27勝21敗 | .562 |
| 5点差以上 | 26勝18敗 | .590 |
1点差の試合はリリーフ陣の力と終盤の攻撃力が出やすく、一般に勝率5割前後に落ち着くとされています。ブレーブスは1点差で勝ち越しており、終盤に強いチームだと言えます。ただし接戦の勝率は年ごとに揺れやすく、来季も同じ結果になるとは限りません。
一方、5点差以上の試合は打線と先発投手の地力が出ます。大差の試合で勝ち越しているチームは、得失点差がプラスになりやすく、実力が数字に表れやすくなります。
昨季との比較
ブレーブスの今季と昨季を並べました。今のペースで162試合を戦うと94勝となり、昨季の76勝と比べて+18勝の計算です。
| シーズン | 勝敗 | 勝率 | 地区順位 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年(今季) | 94勝68敗 | .580 | 1位 | +116 |
| 2025年(昨季) | 76勝86敗 | .469 | 4位 | -10 |
得失点差は昨季の-10から今季は+116へ改善しました。得失点差の改善は、勝率の伸びが偶然ではないことを示す材料になります。
順位は昨季4位から今季1位です。順位を上げており、チーム作りが実を結んでいます。
よくある質問
Q. ブレーブスのマジックナンバーは今いくつですか?
A. 地区優勝決定のため表示なしです(9月29日 19:55現在(日本時間))。このページは毎日16時に自動更新しています。
Q. マジックナンバーが減る条件は?
A. 自チームが1勝するか、2位チームが1敗すると1つ減ります。直接対決で勝てば2つ減ります。
Q. 残り試合は何試合ですか?
A. 0試合です(MLBは162試合制)。
他球団のマジックナンバーはMLB全球団マジックナンバー一覧、進出確率はMLBプレーオフ進出確率でまとめています。
9月29日 19:55現在(日本時間) | データ: MLB公式Stats(公式)





