最終更新:2026年9月29日 19:55(日本時間)|このページは2026年レギュラーシーズンの最終結果で固定しています。
ガーディアンズのマジックナンバー(9月29日 19:55現在(日本時間))
ガーディアンズは地区優勝決定です。現在85勝77敗(ア・リーグ中地区1位)、残り0試合。得失点差は+11、直近はL1です。マジックナンバーは優勝決定により消滅しました。
優勝決定後の見どころ
地区優勝が決まり、レギュラーシーズンは終了しています。ポストシーズンは2026年ポストシーズン特集で追います。
ガーディアンズは地区優勝を決めているため、マジックナンバーは表示されません。現在の勝敗は85勝77敗(ア・リーグ中地区1位)です。
レギュラーシーズンは終了しています。ガーディアンズの最終成績は85勝77敗です。
ア・リーグ中地区の状況
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 勝率 | ゲーム差 | 得失点差 | マジック |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ガーディアンズ | 85 | 77 | .525 | — | +11 | 優勝決定 |
| 2 | ホワイトソックス | 84 | 78 | .519 | 1.0 | +56 | 進出確定 |
| 3 | ツインズ | 77 | 85 | .475 | 8.0 | -58 | — |
| 4 | タイガース | 76 | 86 | .469 | 9.0 | +71 | — |
| 5 | ロイヤルズ | 69 | 93 | .426 | 16.0 | -120 | — |
得失点差から見た実力
ガーディアンズの得失点差は+11(得点678・失点667)で、1試合あたり+0.07点です。わずかにプラスで、接戦を拾えているかどうかで順位が動きやすい状態です。
得失点差は勝率と強く結びつくことが知られており、勝率のわりに得失点差が小さいチームは「接戦を拾って勝っている」、逆に得失点差のわりに勝率が低いチームは「大勝と接戦負けが多い」と読み取れます。残り試合が少なくなるほど、この差は順位に反映されにくくなります。
ガーディアンズの月別成績
ガーディアンズの今季の月別成績です。最も勝率が高かったのは9月(16勝9敗)でした。調子の波がどの月に来たかが分かります。
| 月 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3月 | 3勝3敗 | .500 | 18 | 28 | -10 |
| 4月 | 13勝13敗 | .500 | 105 | 103 | +2 |
| 5月 | 18勝11敗 | .620 | 126 | 117 | +9 |
| 6月 | 10勝15敗 | .400 | 87 | 101 | -14 |
| 7月 | 12勝13敗 | .480 | 97 | 101 | -4 |
| 8月 | 13勝13敗 | .500 | 124 | 109 | +15 |
| 9月 | 16勝9敗 | .640 | 121 | 108 | +13 |
ガーディアンズの今季を月ごとに区切ると、最も勝率が高かったのは9月の16勝9敗(勝率.640)、最も苦しんだのは6月の10勝15敗(勝率.400)でした。
好調だった9月は得点121・失点108(得失点差+13)、不調だった6月は得点87・失点101(得失点差-14)でした。差が出たのは主に得点で、打線の状態が月ごとの成績を左右したことが分かります。
直近の9月は16勝9敗(勝率.640)です。シーズン平均を上回るペースで、優勝争いに向けて状態を上げています。
本拠地と敵地の成績
本拠地では41勝40敗、敵地では44勝37敗です。ポストシーズンでは本拠地開催の権利が重みを持つため、ホームでの強さは重要な要素になります。
| 勝敗 | 勝率 | |
|---|---|---|
| 本拠地 | 41勝40敗 | .506 |
| 敵地 | 44勝37敗 | .543 |
ガーディアンズは本拠地で41勝40敗(勝率.506)、敵地で44勝37敗(勝率.543)です。本拠地と敵地で大きな差がなく、安定した戦い方ができています。
MLBは移動距離が長く時差もあるため、一般に本拠地の勝率が数分ほど高くなります。その差が極端に大きい場合は球場の特性(広さ・標高・気候)が成績に影響している可能性があります。
直近10試合(8勝2敗)
| 日付 | 対戦 | スコア | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 09/27 | @ ロイヤルズ | 2-3 | ● |
| 09/26 | @ ロイヤルズ | 11-5 | ○ |
| 09/25 | @ ロイヤルズ | 12-9 | ○ |
| 09/24 | @ レッドソックス | 1-0 | ○ |
| 09/23 | @ レッドソックス | 0-1 | ● |
| 09/22 | @ レッドソックス | 3-2 | ○ |
| 09/20 | vs アスレチックス | 1-0 | ○ |
| 09/19 | vs アスレチックス | 12-6 | ○ |
| 09/18 | vs アスレチックス | 5-3 | ○ |
| 09/16 | vs ホワイトソックス | 6-3 | ○ |
直近10試合は8勝2敗、この間の得点は53・失点は32です(1試合平均5.3得点・3.2失点)。現在の連続記録はL1となっています。
シーズン終盤は、順位表の数字よりも直近の勢いが結果を左右しやすくなります。10試合で6勝以上のペースを保てており、優勝争いに向けて良い流れにあります。
2位・ホワイトソックスとの直接対決
ホワイトソックスとの直接対決は残っていません。今後はお互いが別の相手とどう戦うかで決まります。
ガーディアンズの主力打者
ガーディアンズの打線を本塁打の多い順に並べました。チーム最多はアンヘル・マルティネスの18本(打率.254・OPS.755)です。2番手はチェイス・デラウターの16本で、長打を打てる打者が複数いる打線です。
| 選手 | 守備位置 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| アンヘル・マルティネス | LF | .254 | 18 | 62 | .755 |
| チェイス・デラウター | RF | .287 | 16 | 67 | .820 |
| トラビス・バザーナ | 2B | .245 | 15 | 57 | .743 |
| ブライアン・ロッキオ | SS | .253 | 15 | 73 | .704 |
| リース・ホスキンス | 1B | .179 | 13 | 38 | .682 |
| カイル・マンザード | 1B | .215 | 13 | 39 | .684 |
主力6人の平均OPSは0.731です。OPSは出塁率と長打率を足した指標で、.800を超えると主軸級、.900を超えるとリーグを代表する打者とされます。一部の打者に得点力が集中しており、その打者を抑えられた試合で得点が伸び悩む傾向があります。
ガーディアンズの主力投手
ガーディアンズの投手陣を奪三振の多い順に並べました。チーム最多はギャビン・ウィリアムズの248奪三振(14勝8敗・防御率3.76)です。
| 選手 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | 投球回 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|
| ギャビン・ウィリアムズ | 14勝8敗 | 3.76 | 248 | 184.1 | 1.11 |
| パーカー・メシック | 12勝9敗 | 2.56 | 193 | 186.1 | 1.06 |
| ジョーイ・カンティーロ | 11勝9敗 | 3.62 | 171 | 159.0 | 1.42 |
| タナー・ビービー | 7勝15敗 | 4.36 | 148 | 188.0 | 1.22 |
| ケイド・スミス | 6勝1敗 | 1.95 | 107 | 74.0 | 0.96 |
| スレイド・チェコーニ | 5勝7敗 | 4.91 | 99 | 121.0 | 1.43 |
主力6人の平均防御率は3.53です。防御率は9イニングあたりの自責点で、3.50を切ると安定した投手陣、4.50を超えると失点が多い投手陣とされます。WHIPは1イニングあたりに出す走者の数で、1.20を切ると優秀です。この投手陣は失点を抑えられており、接戦を勝ち切る力につながっています。
ガーディアンズの対戦相手別成績
対戦数の多い相手から順に並べました。最も勝ち越しているのはタイガース(10勝3敗)、最も苦戦しているのはアストロズ(2勝4敗)です。
| 対戦相手 | 勝敗 | 勝率 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|
| ロイヤルズ | 7勝6敗 | .538 | 69 | 53 | +16 |
| ツインズ | 6勝7敗 | .461 | 64 | 49 | +15 |
| タイガース | 10勝3敗 | .769 | 48 | 41 | +7 |
| ホワイトソックス | 6勝7敗 | .461 | 57 | 58 | -1 |
| マリナーズ | 4勝3敗 | .571 | 24 | 33 | -9 |
| オリオールズ | 4勝3敗 | .571 | 38 | 34 | +4 |
| アストロズ | 2勝4敗 | .333 | 22 | 28 | -6 |
| ブルージェイズ | 2勝4敗 | .333 | 22 | 33 | -11 |
同地区のチームとは年間13試合前後を戦うため、この対戦成績が順位に直結します。苦手にしている相手との残り試合が多いほど、順位表の数字以上に厳しい戦いになります。
接戦と大差の内訳
1点差の試合は27勝22敗(勝率.551)、5点差以上の試合は24勝19敗(勝率.558)です。
| 点差 | 勝敗 | 勝率 |
|---|---|---|
| 1点差 | 27勝22敗 | .551 |
| 5点差以上 | 24勝19敗 | .558 |
1点差の試合はリリーフ陣の力と終盤の攻撃力が出やすく、一般に勝率5割前後に落ち着くとされています。ガーディアンズは1点差で勝ち越しており、終盤に強いチームだと言えます。ただし接戦の勝率は年ごとに揺れやすく、来季も同じ結果になるとは限りません。
一方、5点差以上の試合は打線と先発投手の地力が出ます。大差の試合で勝ち越しているチームは、得失点差がプラスになりやすく、実力が数字に表れやすくなります。
昨季との比較
ガーディアンズの今季と昨季を並べました。今のペースで162試合を戦うと85勝となり、昨季の88勝と比べて-3勝の計算です。
| シーズン | 勝敗 | 勝率 | 地区順位 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年(今季) | 85勝77敗 | .525 | 1位 | +11 |
| 2025年(昨季) | 88勝74敗 | .543 | 1位 | -6 |
得失点差は昨季の-6から今季は+11へ改善しました。得失点差の改善は、勝率の伸びが偶然ではないことを示す材料になります。
順位は昨季1位から今季1位です。昨季と同じ順位を維持しています。
よくある質問
Q. ガーディアンズのマジックナンバーは今いくつですか?
A. 地区優勝決定のため表示なしです(9月29日 19:55現在(日本時間))。このページは2026年レギュラーシーズンの最終結果で固定しています。
Q. マジックナンバーが減る条件は?
A. 自チームが1勝するか、2位チームが1敗すると1つ減ります。直接対決で勝てば2つ減ります。
Q. 残り試合は何試合ですか?
A. 0試合です(MLBは162試合制)。
他球団のマジックナンバーはMLB全球団マジックナンバー一覧、進出確率はMLBプレーオフ進出確率でまとめています。
9月29日 19:55現在(日本時間) | データ: MLB公式Stats(公式)





