MENU
  • マジックナンバー
  • ポストシーズン
  • 打球速度ランキング
  • 日本人選手の成績一覧
  • ワイルドカード
  • WARランキング
  • 30球団ガイド
  • ルール・用語解説
  • 大谷翔平 次回登板
  • 最終成績予測
  • コスパランキング
  • 記録カウントダウン
  • 移籍・契約の用語
  • 記事一覧
  • 視聴ガイド(放送・配信)
MLBを、データで深く。全30球団の試合・記録・選手を公式データで独自分析。
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  1. ホーム
  2. データ検証・分析
  3. ジャイアンツが長期離脱16人復帰 56人から16人整理 64勝89敗で西地区4位

ジャイアンツが長期離脱16人復帰 56人から16人整理 64勝89敗で西地区4位

2026 10/06
データ検証・分析
2026年9月20日2026年10月6日

9月19日、ジャイアンツの40人枠が60日IL復帰者16人分を加えた56人相当に膨らみ、今オフに16人の整理が必要になる見立てが浮上した。 MLB公式Statsの40人枠データでは、シーズン中に外れた60日IL選手も登録名簿に残るため、見かけ上の「40人枠」が実質56人分に達している。MLB公式Statsのジャイアンツ40人枠(2026年シーズン)の実測では、出場選手登録28人・マイナー降格6人・10日IL4人・15日IL2人の計40人に60日IL16人を加えた56人が登録されている。60日ILのラファエル・デバース(ID 646240)は選手情報の現所属がジャイアンツで、40人枠の状態も60日IL登録だ。ドジャースの個別選手DFA問題とは異なり、ジャイアンツは球団全体のロースター制度が限界まで膨張したケースだ。

目次

9月19日現在|40人枠40人+60日IL16人=56人

MLB公式Statsのジャイアンツ40人枠(9月19日現在)を集計すると、60日IL以外の登録選手は40人、60日ILは16人で、合計56名が名簿に載っている。(内訳は出場選手登録28人+マイナー降格6人+10日IL4人+15日IL2人=40人。2026年シーズンの40人枠データから抽出)

ジャイアンツ(直近10試合)の成績推移(MLB公式Statsの実測値をもとにDiamondStatsが作成)

シーズン中、60日IL入りした選手は40人枠のカウント対象外になる。球団は空いた枠に別選手を追加登録できる。しかしシーズン終了後、60日IL選手も含め全員が40人枠に戻る。56人を40人に絞る必要があり、16人分の枠外しが必要になる。

区分 人数 主な選手例
40人枠(60日IL除く) 40人 ローガン・ウェブ、ドリュー・ギルバート、ブライス・エルドリッジ
60日IL 16人 ラファエル・デバース、マット・チャップマン、ハリソン・ベイダー
合計 56人 今オフ16人の整理対象

今季成績は64勝89敗(勝率.418、9月19日現在)、NL西地区4位(MLB公式順位表の2026年ナ・リーグ順位、西地区4位・勝率.418)。ポストシーズン進出の可能性は0%だ。

16人の60日IL|リーグ内でも突出した規模

DiamondStats独自集計で、2026年9月19日時点の全30球団60日IL人数をMLB公式Statsから比較した。ジャイアンツの16人は、30球団で単独最多だ。

順位 球団 60日IL人数
1位(単独最多) ジャイアンツ 16人
2位タイ ブルージェイズ、ロイヤルズ、タイガース、カブス、アスレチックス 9人
7位タイ ナショナルズ、マリナーズ、レッドソックス、オリオールズ 7人
11位タイ レンジャーズ、パドレス、ツインズ、ドジャース、ロッキーズ、ホワイトソックス 6人
17位タイ フィリーズ、マーリンズ、ブレーブス、ダイヤモンドバックス 5人
21位タイ レイズ、ブルワーズ、エンゼルス、レッズ、アストロズ 4人
26位 メッツ 3人
27位タイ パイレーツ、ヤンキース 2人
29位タイ カージナルス、ガーディアンズ 1人

シーズン終了直前の今回は中間調整の余地がない。60日IL16人のうち今季復帰見込みはなく、全員が今オフに40人枠へ戻る。

60日IL16人の内訳は投手10人、野手6人。デバース、チャップマン、ベイダー、ケイシー・シュミット、ダニエル・スサック、ヘスス・ロドリゲスが野手側、ハイデン・バードソン、カーソン・ウィセンハント、トレバー・マクドナルドら10人が投手側に名を連ねる。

今オフの整理シミュレーション|16人+ルール5保護

56人から40人へ絞るには、16人分の枠外しが必要になる。DFA・トレード・マイナー降格のいずれかでの整理になる。DFAはウェーバー公示を経て他球団への移籍・自由契約・マイナー残留のいずれかになり、マイナー降格にはオプションの残数が必要で、残数がなければウェーバー公示が要る。

さらに12月のルール5ドラフト前には、有望選手を40人枠に追加登録して保護する必要があり、追加登録の人数分だけ整理枠が上積みされる。2人を保護するなら実質18人分の整理が発生する。

整理パターン 必要人数 備考
56人→40人(現状維持) 16人 16人分の枠外し
ルール5保護2人追加 +2人 実質18人の整理
60日IL全員復帰 16人 全員が40人枠に戻る前提

高額契約選手の去就も焦点になる。ベイダーは今季30試合・打率.170・OPS.556と期待を下回った(MLB公式Statsの打撃成績)。チャップマン、デバースも60日IL入りしており、枠整理と年俸構造の両面で判断が迫られる。MLB不良債権契約の検証記事でも触れたように、長期契約選手の枠占有は去就判断を複雑にする。

今季ジャイアンツは67人の選手を起用し、球団史上最多を更新した(9月13日時点)。60日IL制度を最大限活用してシーズンを乗り切った一方、今オフに一括整理のツケが回る構図だ。

まとめ

9月19日、ジャイアンツの40人枠が60日IL復帰16人分を加えた56人相当に達したことが確認された。MLB公式Statsでは40人+16人=56人で、今オフ16人の整理が必要になる。ルール5保護を加えると実質18人分の枠外しが発生する。16人の60日ILは30球団で単独最多の異例事態だ。

DiamondStats編集部の独自視点!

56人の名簿は、60日IL制度が「シーズン中の応急処置」と「オフの一括精算」で切り離されていることを如実に示している。ジャイアンツは故障者をILに送り続けることで40人枠の上限を回避し、67人もの選手で今季を戦い抜いた。来春の40人枠再編で、高額契約のベイダーやチャップマンをどう扱うかが、バスター・ポージー体制の最初の大きな試金石になる。若手のシュミット、ギルバート、エルドリッジを守りつつ16人を外す作業は、単純な実力順では済まない。パドレスの白旗拒否と枠管理とは対照的に、ジャイアンツは去就整理そのものが今オフ最大の焦点だ。

よくある質問

Q. ジャイアンツの40人枠は今何人ですか?

9月19日現在、MLB公式Statsでは60日IL以外40人、60日IL16人、合計56名が40人枠関連の名簿に載っている。シーズン中の有効枠は40人だが、オフに16人が戻るため56人相当になる。

Q. 60日ILと40人枠の関係は?

60日IL入り中の選手は40人枠のカウント対象外になる。球団は空いた枠に別選手を登録できる。シーズン終了後は全員が40人枠に戻り、56人を40人に絞る必要がある。

Q. 今オフ何人を外す必要がありますか?

56人から40人へ絞るには16人。ルール5ドラフト保護で2人を追加登録する場合、実質18人の整理が必要になる。

Q. 16人の60日ILは他球団と比べて多いですか?

2026年9月19日時点で16人は30球団で単独最多。2番手はブルージェイズ、ロイヤルズ、タイガース、カブス、アスレチックスの9人で、7人開いての突出した規模だ。

Q. 枠整理の手段は何がありますか?

DFA・トレード・マイナー降格のいずれかでの整理になる。12月のルール5ドラフト前には有望選手の40人枠追加登録も重なり、保護する人数分だけ整理枠がさらに上積みされる。

データはMLB公式Statsを独自に集計(2026年シーズンのジャイアンツ40人枠、ナ・リーグ順位表、各選手の現所属情報)。40人枠の仕組み全般はジャッジ不在時のヤンキース得点力検証も参考になる。

⚾ 試合を観るには: MLB配信サービスの比較・視聴方法はこちら

⚾ 続けて見る
📊 最新の順位表ア・リーグ/ナ・リーグ全30球団🔮 プレーオフ進出確率毎日更新。今日の変動をチェック⚾ 選手データ一覧MLB全選手を球団・名前で検索🔥 大谷翔平の最新成績HR・打率・投球データ
📰 最新の記事
ドジャースが3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出 2013年以降9度は2位の3倍を検証2026.10.10マイケル・キングが今季12勝10敗防御率3.21で終了 直近10登板の投球内容を検証2026.10.9MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較2026.10.9MLB故障者リスト(IL・負傷者リスト)2026 一覧|離脱中の選手と復帰できる最短の日2026.10.9ドジャースが地区シリーズ防御率2.00で3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出をデータ検証2026.10.8メジャーリーグ ピッチクロック違反件数 4年間の推移と減少の要因が明らかに2026.10.8
データ検証・分析
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • タリク・スクバルが7回無失点9奪三振で今季10勝目 ドジャース移籍後初無失点を検証
  • タリック・スクーバルが帽子投げ捨て|得点直後の失点データで検証する3つの要因

この記事を書いた人

DiamondStats編集部のアバター DiamondStats編集部

DiamondStats編集部は、MLB(メジャーリーグベースボール)を「データ」の視点から深掘りする日本語メディアです。全30球団の試合と選手の成績を対象に、順位表・個人成績・放送情報・用語解説など、MLBを楽しむために必要な情報を発信しています。

記事の数値はMLB公式Statsから取得した内容に基づき、報道記事の転載や要約は行わず、全球団・全選手を対象にした独自集計・分析を継続的に行っています。放送・配信情報についても各社の公式発表を出典に、日々更新しています。

数値・記録は公開時点の公式データに基づいて作成し、誤りに気づいた場合は速やかに該当箇所を修正します。集計方法に起因する重要な訂正がある場合は、記事内にその旨を明記します。特定の球団・選手への偏りを避け、中立的な立場での情報提供を心がけています。

内容に関するお気づきの点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

📚 記事一覧
記事一覧を見る(過去の記事もすべて) →
MLBポストシーズン2026 ワールドシリーズトーナメント MLBを日本で見る方法 完全ガイド

カテゴリー

  • チーム紹介
  • データ検証・分析
  • 契約・移籍・お金
  • 解説・ガイド
  • 試合速報・まとめ
  • 順位・記録
🔥 週間人気ランキング
MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程1MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程MLBワイルドカード2026|争いの最終結果2MLBワイルドカード2026|争いの最終結果MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率3MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較4【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果5MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果

DiamondStats 公式X

  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© Diamond Stats.

目次