MENU
  • マジックナンバー
  • ポストシーズン
  • 打球速度ランキング
  • 日本人選手の成績一覧
  • ワイルドカード
  • WARランキング
  • 30球団ガイド
  • ルール・用語解説
  • 大谷翔平 次回登板
  • 最終成績予測
  • コスパランキング
  • 記録カウントダウン
  • 移籍・契約の用語
  • 記事一覧
  • 視聴ガイド(放送・配信)
MLBを、データで深く。全30球団の試合・記録・選手を公式データで独自分析。
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  1. ホーム
  2. データ検証・分析
  3. ピート・アロンソ 43本でア・リーグ王も全王座逃す|通算307本と2度の戴冠を徹底分析

ピート・アロンソ 43本でア・リーグ王も全王座逃す|通算307本と2度の戴冠を徹底分析

2026 10/05
データ検証・分析
2026年10月5日

2026年10月5日、レギュラーシーズン1590試合がすべて終了し、MLB公式Statsの最終集計で本塁打部門のリーグ順位が確定した。アメリカン・リーグ首位はオリオールズ移籍1年目のピート・アロンソの43本。一方、メジャー全体の最多はカブスのピート・クロウ=アームストロングとフィリーズのカyle・シュワーバーが45本で並び、アロンソはリーグ王ながら「全リーグ単独首位」には届かなかった。40本超えでも王座を逃す典型例として語られることが多いが、2026年は「43本でAL王」「それでもMLBは45本タイ」という、数字の重なり方そのものが話題になっている。

目次

10月4日終了時点の本塁打順位(MLB公式Stats)

順位 選手 球団 本塁打 備考
1 ピート・クロウ=アームストロング カブス 45 ナショナル・リーグ最多・MLB最多タイ
1 カyle・シュワーバー フィリーズ 45 同上
3 ピート・アロンソ オリオールス 43 アメリカン・リーグ最多
4 ジュニア・カミネロ レイズ 42 AL2位タイ
4 ヨルダン・アルバレス アストロズ 42 AL2位タイ
6 マット・オルソン ブレーブス 41 40本超えも王座圏外
6 ベン・ライス ヤンキース 41 同上

詳しくはピート・クロウ=アームストロングが45号で本塁打1位タイ OPS2位の強打を検証でまとめています。

ピート・アロンソの成績推移(MLB公式Statsの実測値をもとにDiamondStatsが作成)

表の集計は2026年10月4日(試合終了)現在のレギュラーシーズン本塁打数。アロンソは2位グループより1本多くAL単独1位だが、MLBトップとは2本差が残った。

「40本超えなのに王を逃す」はアロンソ自身の通算像と矛盾しない

本塁打王は「その年の最多本塁打者1人(同本数ならタイ)」に限られる。シーズン43本は球団・個人ともに突出しているが、同じ年に45本を2人が量産すれば王座は共有され、アロンソは3位相当の位置に留まる。

MLB公式Statsの通算推移では、アロンソは2019年ルーキー時の53本以来、2026年が2度目のリーグ本塁打王となる。2019年以降に量産した本塁打は307本に達し、同期の長打者と比べても本塁打の絶対数では最前列にいる。それでも王座は2回にとどまる点が、今回の確定数字の核心だ。

指標 ピート・アロンソ カyle・シュワーバー 差・意味
2026年本塁打 43 45 MLB王座は2本差
2019年以降の本塁打(MLB公式Stats) 307 313 通算本塁打ではシュワーバーが上
リーグ本塁打王回数(2026確定時点) 2回 複数回 通算本塁打≠王座回数

DiamondStats調べでは、2026年に41本以上を放った選手は7人(45・45・43・42・42・41・41)にのぼる。40本ラインを超えても、上位2本が45本に固まれば「準王」どころか「3位以下」に一気に落ちる構図がはっきり出ている。

45本タイの内訳が示す「王座の奪い方」の違い

ピート・クロウ=アームストロングは45本でナショナル・リーグ最多かつMLB最多タイに並び、盗塁33も絡めて40-40圏の話題も残した。同本数のシュワーバーは前年56本から一歩下がったものの、再び王座ラインに食い込んだ。

ピート・アロンソ 直近10試合の安打と本塁打(2026年・MLB公式Statsの実測値)

アロンソ側はメッツからオリオールスへ移籍した初年度にAL43本。本塁打だけ見れば十分に王級だが、NL側の45本2人との差が、今シーズンの「本塁打王」という言葉の意味を分岐させている。打率・出塁・長打の総合MVP議論は別軸として、本塁打単独指標だけを切り出すと、アロンソは「リーグでは頂点、全体では2本下」という二層構造が10月4日時点で固定された。

ヨルダン・アルバレスは42本でアロンソから1本差のアメリカン・リーグ2位タイに終わった。打率首位など別部門の話題とあわせて本塁打の位置づけを読むと、40本台後半でも1本差が王座圏内か圏外かを分ける年だった。詳しい打撃の横並びは、ヨルダン・アルバレスが打率3割未満で首位打者を獲の記事で扱った2026年の数字と接続できる。

マット・オルソン41本が浮かぶ「40超えの落とし穴」

ブレーブスのマット・オルソンとヤンキースのベン・ライスはいずれも41本。シーズン単体では「40本クラブ」入りだが、上記の通り2026年は45・43・42が厚く、41本は王座から4本以上離れた帯に位置づけられる。

これは参考にした「40発超えでも本塁打王になれない」という視点と一致する。ただし2026年は単純な「40超え落第」だけではなく、43本でリーグ王を取りながらMLB単独首位は逃すという、より上の数字帯での競争も同時に起きている。アロンソのケースは、通算307本(2019年以降)という長期生産と、王座2回という短期タイトルのギャップを、いま起きた確定結果で再確認できる形だ。

45本で並んだピート・クロウ=アームストロングの40本台の意味づけ(盗塁との複合記録)は、ピート・クロウ=アームストロングが史上7人目の4の比較記事とあわせて、同じ2026年の本塁打45本の文脈を追うと整理しやすい。

データはMLB公式Statsを独自に集計している。

まとめ

2026年10月4日終了時点のMLB公式Statsでは、ピート・アロンソが43本でアメリカン・リーグ本塁打王、ピート・クロウ=アームストロングとカyle・シュワーバーが45本でMLB最多タイ、という結果が確定した。アロンソは2019年53本以来2度目の王座だが、307本(2019年以降)という通算本塁打の厚みに対して王座回数は2回にとどまる対比が、今季の数字で改めて浮かび上がった。40本超え7人が並んだ年だからこそ、「40本」でも「43本」でも、上位2本の本数が王座の意味を決めた。

よくある質問

Q. 2026年のメジャーリーグ本塁打王は誰ですか?

45本タイでピート・クロウ=アームストロングとカyle・シュワーバーがMLB最多です。アメリカン・リーグ単独最多は43本のピート・アロンソです(2026年10月4日試合終了時点・MLB公式Stats)。

Q. ピート・アロンソは通算何回本塁打王になりましたか?

2026年の確定で、2019年(53本)に続く2度目です。2019年以降の本塁打は307本に達していますが、王座はシーズン最多本塁打に限られるため、通算本塁打数と王座回数は一致しません。

Q. 43本なのに「本塁打王を逃した」と言えるのはなぜですか?

アメリカン・リーグでは43本で単独1位です。ただしMLB全体では45本の2人が上にいるため、「全リーグ単独の本塁打王」ではない、という意味で2本差が効いています。

Q. 2026年に40本以上打った選手は何人いますか?

DiamondStats調べでは、45・45・43・42・42・41・41の7人が40本以上です(10月4日終了時点)。

Q. 数字の根拠はどこですか?

本記事の本塁打・順位はMLB公式Statsの2026年レギュラーシーズン最終値に基づきます。

DiamondStats編集部の独自視点!

10月5日に数字が固まった瞬間、アロンソの43本は「移籍初年度の成功」として十分すぎる成果なのに、45本2人の影で「また通算の怪物は年間王座を取り逃がした」という古い語り口が蘇る。来年以降、彼が3度目の王座を狙うかどうかより、45本が2人同時に出る年に43本でAL王を取るという条件そのものが、これからの本塁打レースの読み方の基準になる。ポストシーズンで長打が増えれば通算は動くが、王座のページはもう閉じた。次に目を向けるなら、41本で止まった打者たちが「あと4本」の年だったのか「あと1本」の年だったのか、という帯の差だ。

⚾ 試合を観るには: MLB配信サービスの比較・視聴方法はこちら

文:DiamondStats 分析チーム(MLBデータ分析担当)|データ出典:MLB公式Stats(2026年10月時点)


⚾ 続けて見る
📊 最新の順位表ア・リーグ/ナ・リーグ全30球団🔮 プレーオフ進出確率毎日更新。今日の変動をチェック⚾ 選手データ一覧MLB全選手を球団・名前で検索🔥 大谷翔平の最新成績HR・打率・投球データ
📰 最新の記事
ドジャースが3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出 2013年以降9度は2位の3倍を検証2026.10.10マイケル・キングが今季12勝10敗防御率3.21で終了 直近10登板の投球内容を検証2026.10.9MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較2026.10.9MLB故障者リスト(IL・負傷者リスト)2026 一覧|離脱中の選手と復帰できる最短の日2026.10.9ドジャースが地区シリーズ防御率2.00で3年連続リーグ優勝決定シリーズ進出をデータ検証2026.10.8メジャーリーグ ピッチクロック違反件数 4年間の推移と減少の要因が明らかに2026.10.8
データ検証・分析
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • ヤンキースがポストシーズン史上最大級の12点差勝利|投打の底力を見せる
  • ブルワーズが最高勝率103勝の球団史上初シーズンでパドレスを下す

この記事を書いた人

DiamondStats編集部のアバター DiamondStats編集部

DiamondStats編集部は、MLB(メジャーリーグベースボール)を「データ」の視点から深掘りする日本語メディアです。全30球団の試合と選手の成績を対象に、順位表・個人成績・放送情報・用語解説など、MLBを楽しむために必要な情報を発信しています。

記事の数値はMLB公式Statsから取得した内容に基づき、報道記事の転載や要約は行わず、全球団・全選手を対象にした独自集計・分析を継続的に行っています。放送・配信情報についても各社の公式発表を出典に、日々更新しています。

数値・記録は公開時点の公式データに基づいて作成し、誤りに気づいた場合は速やかに該当箇所を修正します。集計方法に起因する重要な訂正がある場合は、記事内にその旨を明記します。特定の球団・選手への偏りを避け、中立的な立場での情報提供を心がけています。

内容に関するお気づきの点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

📚 記事一覧
記事一覧を見る(過去の記事もすべて) →
MLBポストシーズン2026 ワールドシリーズトーナメント MLBを日本で見る方法 完全ガイド

カテゴリー

  • チーム紹介
  • データ検証・分析
  • 契約・移籍・お金
  • 解説・ガイド
  • 試合速報・まとめ
  • 順位・記録
🔥 週間人気ランキング
MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程1MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程MLBワイルドカード2026|争いの最終結果2MLBワイルドカード2026|争いの最終結果MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率3MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較4【2026年最新】日本でMLBを見る方法 完全ガイド|SPOTV・Prime Video・NHKほか配信&放送を徹底比較MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果5MLB全球団マジックナンバー一覧 2026|地区優勝の最終結果

DiamondStats 公式X

  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© Diamond Stats.

目次