MENU
  • マジックナンバー
  • ポストシーズン
  • 打球速度ランキング
  • 日本人選手の成績一覧
  • ワイルドカード
  • WARランキング
  • 30球団ガイド
  • ルール・用語解説
  • 大谷翔平 次回登板
  • 最終成績予測
  • コスパランキング
  • 記録カウントダウン
  • 移籍・契約の用語
  • 記事一覧
  • 視聴ガイド(放送・配信)
MLBを、データで深く。全30球団の試合・記録・選手を公式データで独自分析。
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
ダイヤモンドスタッツ
  • ポストシーズン
  • 放送情報
  • 日本人速報
  • 順位表
  • 個人成績
  • 注目選手
  1. ホーム
  2. 順位・記録
  3. ブランドン・ウッドラフがワールドシリーズ登録 110日ぶり復帰をポストシーズンデータで検証

ブランドン・ウッドラフがワールドシリーズ登録 110日ぶり復帰をポストシーズンデータで検証

2026 10/29
順位・記録
2026年10月24日2026年10月29日
ブランドン・ウッドラフがワールドシリーズ登録 110日ぶり復帰をポストシーズンデータで検証

※PRを含みます

ブルワーズは現地時間10月23日、右肩の炎症で60日の負傷者リストに入っていたブランドン・ウッドラフ(33歳)をリストから外し、レイズとのワールドシリーズの出場登録に加えました。7月5日に負傷者リストに入ってから110日ぶりの復帰です。

DiamondStats(ダイヤモンドスタッツ)がMLB公式Statsを集計すると、ウッドラフはブルワーズのワールドシリーズ登録投手13人の中で最年長です。投手13人の平均年齢は28.0歳で、相手のレイズ(12人・平均31.9歳)より約4歳若くなっています。

目次

7月4日の降板試合 速球は平均90.0マイルまで落ちていた

最後の登板は7月4日のダイヤモンドバックス戦です。3回2/3で降板し、翌日に負傷者リストに入りました。

ブランドン・ウッドラフ 直近5登板の奪三振と自責点(2026年・MLB公式Statsの実測値)

公式の試合記録から、フォーシームの平均球速を試合ごとに並べました。

登板日(2026年) 相手 フォーシーム平均 最速 投球数
3月31日 レイズ 93.1マイル(約150キロ) 95.1マイル 67
6月22日 レッズ 91.6マイル(約147キロ) 93.6マイル 79
6月28日 カブス 92.0マイル(約148キロ) 94.1マイル 84
7月4日 ダイヤモンドバックス 90.0マイル(約145キロ) 92.5マイル 61

ブランドン・ウッドラフの成績推移(MLB公式Statsの実測値をもとにDiamondStatsが作成)

※DiamondStats調べ。MLB公式Statsの1球ごとの記録から集計

開幕戦と比べると、7月4日は平均で3.1マイル(約5キロ)遅くなっています。チェンジアップも平均79.9マイルで、ほかの3試合(83.0〜84.5マイル)より3マイル以上遅い数字でした。

報道では、一時は手術も検討されたものの、検査で回復が確認されてリハビリに戻ったとされています。

故障前の9先発は防御率2.98 復帰後の3試合は1.76

今季の成績を、5月の負傷者リスト入りの前と後で分けました(10月24日現在)。

期間 先発 投球回 自責点 防御率 奪三振 被安打
3月31日〜4月30日 6 30 12 3.60 25 24
6月22日〜7月4日 3 15回1/3 3 1.76 22 4
2026年合計 9 45回1/3 15 2.98 47 28

※期間ごとの防御率はDiamondStats調べ

6月22日のレッズ戦は6回を1安打0失点、10奪三振でした。復帰後の3試合は15回1/3で被安打4です。WHIP(1イニングあたりに出した走者の数)は今季0.84でした。

肩の痛みが出る直前まで、内容はむしろ良くなっていたことが数字から分かります。

2024年は0先発 4年続けて肩と戦ってきた

ウッドラフは2017年にブルワーズでデビューし、ずっとこの球団で投げてきました。年ごとの先発数を見ると、ここ4年の苦しさがはっきりします。

年 先発 投球回 防御率 奪三振 負傷者リストの理由(MLB公式の記録)
2021 30 179回1/3 2.56 211 ―
2022 27 153回1/3 3.05 190 ―
2023 11 67 2.28 74 右肩の炎症
2024 0 0 ― ― 右肩の手術
2025 12 64回2/3 3.20 83 手術からの回復・右の広背筋
2026 9 45回1/3 2.98 47 右肩の炎症(2回)

2023年からの4年間で先発は合計32試合です。2021年の1年分(30試合)とほとんど同じです。

それでも、投げた試合の防御率は4年とも3.20以下でした。通算でも151試合で55勝30敗、防御率3.10、奪三振918です。

ポストシーズンは通算8登板 奪三振は投球回の1.4倍

ポストシーズンで最後に投げたのは2021年の地区シリーズです。2023年と2025年はけがで登板がありませんでした。

年 登板 先発 投球回 防御率 奪三振 与四球
2018 4 1 12回1/3 2.19 20 3
2019 1 1 4 2.25 3 0
2020 1 1 4回2/3 5.79 9 0
2021 2 1 7回1/3 3.68 8 1
通算 8 4 28回1/3 3.18 40 4

※通算防御率はDiamondStats調べ(自責点10を投球回から計算)

28回1/3で40奪三振、9イニングあたり12.7個です。与四球は4つだけでした。2018年は救援でも投げていて、短いイニングを任されたこともあります。

投手陣の平均28.0歳 ウッドラフが最年長

10月24日朝の時点で、ワールドシリーズに登録されているブルワーズの投手13人の年齢と今季成績です。

投手 年齢 今季の登板(先発) 防御率
ブランドン・ウッドラフ 33 9(9) 2.98
トレバー・メギル 32 63(0) 2.63
アントニオ・センザテーラ 31 23(0) 5.14
ジョジョ・ロメロ 30 11(0) 3.38
ダスティン・メイ 29 10(10) 5.65
ジェイコブ・ミジオロウスキー 24 30(30) 1.80
ローガン・ヘンダーソン 24 18(18) 2.47

※13人のうち7人を掲載。成績はブルワーズ以外の分を含まない場合あり

先発陣の柱になったミジオロウスキーとヘンダーソンは、ともに24歳です。ミジオロウスキーは174回2/3で252奪三振、防御率1.80でした。

ブルワーズは今季、球団新記録の103勝59敗でした。ポストシーズンもパドレスに3勝1敗、ドジャースに4勝0敗の7勝1敗で勝ち上がっています。103勝の中身はブルワーズが103勝でワールドシリーズへでもまとめています。

DiamondStats編集部の独自視点!

110日ぶりに戻ってくる投手に、長いイニングを期待するのは難しいところです。それでも、ポストシーズンで9イニングあたり12.7個の三振を奪ってきた実績は、ブルワーズの投手陣でほかに持っている人がいません。

注目は、肩を痛める前の水準に球速が戻っているかです。開幕戦のフォーシームは平均93.1マイルでした。登板があれば、最初の数球の球速が92マイルを超えるかどうかを見てください。

レイズとの力関係は、レイズ対ブルワーズのワールドシリーズ 勝率はで数字を並べています。

まとめ

  • ウッドラフは現地10月23日に負傷者リストから外れ、110日ぶりに出場登録された
  • 最後の登板の7月4日は、フォーシームの平均が開幕戦より3.1マイル遅かった
  • 今季は9先発で防御率2.98。肩を痛める直前の3試合は防御率1.76だった
  • ポストシーズン通算は8登板28回1/3で40奪三振
  • 平均28.0歳のブルワーズ投手陣の中で、33歳のウッドラフが最年長

古巣と戦う投手の話はフレディ・ペラルタが古巣ブルワーズとワールドシリーズへでも取り上げています。

データはMLB公式Statsを独自に集計しています。

よくある質問

Q. ウッドラフはいつ負傷者リストから戻った?

現地時間10月23日です。7月5日に右肩の炎症で負傷者リストに入り、110日ぶりに戻りました。

Q. ウッドラフの2026年の成績は?

9試合すべて先発で2勝2敗、防御率2.98、45回1/3で47奪三振です(10月24日現在)。

Q. ウッドラフのポストシーズン通算成績は?

2018〜2021年に8試合(先発4)で投げ、28回1/3で40奪三振、防御率3.18です(DiamondStats調べ)。

Q. ブルワーズの投手陣は何歳くらい?

ワールドシリーズ登録の投手13人の平均は28.0歳です。最年長は33歳のウッドラフ、最年少は24歳のミジオロウスキーとヘンダーソンです。

Q. ブルワーズの今季の成績は?

レギュラーシーズンは球団新記録の103勝59敗でした。ポストシーズンは7勝1敗でワールドシリーズに進みました。

⚾ 試合を観るには: MLB配信サービスの比較・視聴方法はこちら

ウッドラフが登板するかどうかは、試合を観て確かめるのがいちばんです。ワールドシリーズを中継で観たい方は、こちらから番組を探せます。

スカパー!でスポーツ中継を探す

スカパー!(スポーツ中継)
⚾ 続けて見る
📊 最新の順位表ア・リーグ/ナ・リーグ全30球団🔮 プレーオフ進出確率毎日更新。今日の変動をチェック⚾ 選手データ一覧MLB全選手を球団・名前で検索🔥 大谷翔平の最新成績HR・打率・投球データ
📰 最新の記事
ミジオロウスキーが初回13球中12球で100マイル以上 ポストシーズン第5戦を検証2026.10.30ブルワーズがワールドシリーズ初制覇 本拠地ポストシーズン平均4万2692人をデータで検証2026.10.30ジェイコブ・ミジオロウスキーが世界一 年俸1億円台で報酬試算7億円をデータで検証2026.10.30ブルワーズが本塁打28位で初制覇 打率と出塁率はメジャー1位2026.10.30ブルワーズがワールドシリーズ初制覇 ポストシーズン11勝2敗をデータで検証2026.10.29ブルワーズが初の世界一 ポストシーズン11勝2敗を1995年以降の王者と比較2026.10.29
順位・記録
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • フレディ・ペラルタが古巣ブルワーズとWSへ 移籍後ポストシーズン防御率1.08を検証
  • ピート・クロウ=アームストロングが年間最優秀選手 史上7人目の40-40を検証

この記事を書いた人

DiamondStats編集部のアバター DiamondStats編集部

DiamondStats編集部は、MLB(メジャーリーグベースボール)を「データ」の視点から深掘りする日本語メディアです。全30球団の試合と選手の成績を対象に、順位表・個人成績・放送情報・用語解説など、MLBを楽しむために必要な情報を発信しています。

記事の数値はMLB公式Statsから取得した内容に基づき、報道記事の転載や要約は行わず、全球団・全選手を対象にした独自集計・分析を継続的に行っています。放送・配信情報についても各社の公式発表を出典に、日々更新しています。

数値・記録は公開時点の公式データに基づいて作成し、誤りに気づいた場合は速やかに該当箇所を修正します。集計方法に起因する重要な訂正がある場合は、記事内にその旨を明記します。特定の球団・選手への偏りを避け、中立的な立場での情報提供を心がけています。

内容に関するお気づきの点は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

📚 記事一覧
記事一覧を見る(過去の記事もすべて) →
MLBポストシーズン2026 ワールドシリーズトーナメント MLBを日本で見る方法 完全ガイド

カテゴリー

  • チーム紹介
  • データ検証・分析
  • 契約・移籍・お金
  • 解説・ガイド
  • 試合速報・まとめ
  • 順位・記録
🔥 週間人気ランキング
MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較1MLB年俸ランキング2026 上位100人|メジャーリーガーの年俸を日本円でも比較MLB打球速度ランキング 2026|日本人選手の順位もキロ換算つきで2MLB打球速度ランキング 2026|日本人選手の順位もキロ換算つきでメジャー日本人選手の年俸ランキング2026|契約総額・年数と今季成績3メジャー日本人選手の年俸ランキング2026|契約総額・年数と今季成績MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程4MLBポストシーズン2026 トーナメント表と結果|ワールドシリーズまでの組み合わせ・日程MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率5MLBポストシーズン2026 個人成績ランキング|本塁打・打率・打点・奪三振・防御率

DiamondStats 公式X

  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

© Diamond Stats.

目次